モーニングキス ショートストーリーコンテスト

ドキドキ&ほっこりな
「理想のモーニングキス」が
100作品以上!
2014年11月、受賞5作品を発表!

あなたは、朝起きたときの口臭で大切な人とのキスをためらったり、失敗した経験はありませんか?
愛する人だからこそ本当は目覚めてすぐ最高なキスがしたい!と思っている人も少なくないはず・・・。
では、あなたにとっても目覚めてすぐの「最高のキス」「理想のキス」は、どういうイメージでしょうか?
今回は、「理想のモーニングキス」をテーマに、目覚めのキスを綴ったショートストーリー(妄想可)を募集し、
全部で111作品のご応募があつまりました。
100人余りの理想のモーニングキスの世界に浸り、キュンキュンしたり、ドキドキしたり、ほっこりしたり、
ちょっぴり恥ずかしかったりしながら「モーニングキスってやっぱりいいものだな・・・」と思わせていただきました。
そして、その中から、審査委員のブロガー・作家のはあちゅうさんにより受賞5作品が選ばれましたので発表いたします。
特賞を受賞した作品は、そのストーリーを“パラパラ漫画ムービー化”していますので是非ご覧ください。

応募期間:2014年8月8日(金)~
2014年10月10(金)

受賞作品

特賞

  • 「今日は帰ってくるの遅いから先に寝てろよ」と言って彼は友達と遊びに行ってしまった。
    彼と私は3ヶ月前から半同棲状態。明日は休みだし、こういう時は家の明かりつけて、眠くても帰ってくるのを待ってる女子の方が可愛いよね。
    と思って、起きておくことにした。
    すると、それがバレたかのように彼からメールが。「起きてなくていいからな。寝るときはちゃんと布団着ろよ。」
    私の体を気遣っていつもこうやって言ってくれる。でも私だって、彼と一緒の時間を過ごしたいのに。 最近お互いすれ違いで会えてないから、今日こそはって思ってたのに。彼と肌を触れ合わせていたい。 さみしいよ…。私はモヤモヤしながら彼へのメールを打った。したつもりだった。どうやら、メールを打ってる途中で寝てしまったみたい。
    寝ぼけながらに彼の体温と匂いを感じた。薄らと目を開けてみると、彼は私に布団をかけ、私の携帯画面を覗いているようだった。
    そしてすぐに、私にキスをした。「ん…、おかえりぃ」とはっきりしない声で言うと、「かわいいなぁ、お前は」と言って私をギュッと抱きしめた。「えぇ??どうしたの?」少しはにかみながら言うと、彼はまた唇を重ねてきた。今度は長いキス。そして、「寂しくさせてごめんね。好きだよ。」と言ってシャワーを浴びに行った。
    今何時…?携帯に手を伸ばすと、そこには送れずにいたメールが。「一緒に寝たいから待っててもいいかな?もっと一緒にいたいの。大好きなんだもん。」私ってば、いつの間に……?恥ずかしくって少しだけ顔を赤らめた。それと同時に、彼のキスを思い出し胸が大きくトクン…と鳴った。 さっちゃんさん(25歳女性)

「かわいいなぁ、お前は」シンプルなセリフで、彼の彼女への愛情が現れていると思いました。
また、丁寧に気持ちを追っていく描写のおかげで情景が思い浮かべやすかったことで、審査員評価も高く、今回、満場一致で特賞受賞となりました。

入賞

「自分が誰かの原動力になれるって素敵なこと」この作品からは2フレーズ、スタッフツイッターなどでシェアさせて頂いたそうです。
心が前向きになる素敵なフレーズだと思いました。 。

「それなら、部屋が暖まるまでゲームしよっか。で、負けたほうがコーヒーを淹れよう」
「神様しりとり」の発想が、印象深かったです。このセリフも「こんな恋人が欲しいな」と思わせてくれるいいセリフですね。

「キミは人生を楽しもうとする天才だね」「プリンセスの日」の発想が好きでした。日常に取り入れたい発想ですね。

はあちゅう賞

「他の男にあんな姿、見せるなよ」どんなカップルにもある小さなすれ違いを描いた作品。ストレートなやきもちのセリフが可愛かったです。

参加賞

全ての作品を見る

審査員からのメッセ-ジ


この度受賞された皆様、本当におめでとうございます。また、残念ながら受賞には至らなくても、応募してくださった
皆様、コンテストを盛り上げてくださって、ありがとうございました。
応募作はどれも素敵なモーニングキスストーリーで、審査が難しく、当初予定した賞だけではなく、
特別に賞を新しく作ってもらうことになりました。それだけ、心に残るいい作品が多かったということです。
どのストーリーも、応募者の方の体験談なのかと思うほど、リアリティがありました。
今回の受賞作品には、それぞれ、私がキュンとしたフレーズをピックアップさせて頂いています。
最終候補に残ったものは秀作ばかりで審査員一同、心から楽しませて頂きました。
惜しくも受賞を逃してしまった作品の中で私が特に気に入ったストーリーの中からも、ここでキュンとした
フレーズをピックアップさせていただきます。


【こい ひとよさん(33歳女性)】
「…今、彼は私の大切な恋人になった」親友から恋人になったカップルの、嬉しさとぎこちなさが
表現されたストーリーは胸がほっこりしました。
【ココさん(21歳女性)】
「彼は、優しいキスを、始まりのキスを私にくれた」「始まりのキス」というフレーズが好きでした。


このコンテストが「モーニングキス」に代表される日常での大切な人同士の愛の表現について考える
きっかけになっていましたらスタッフ一同、大変嬉しく思います。
また、これをきっかけにもしも「モーニングキス」を習慣づけようと考えている方がいらしたら、
是非とも“目覚めてすぐKiss出来る。LOVE歯磨き デンティス”を思い出して頂ければ幸いです。

概要

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